4月某日、当店を常連様に貸切していただき、一夜限りのフレンチコラボ特別ディナーを開催させていただきました。

フレンチのお料理を担当していただいたのは、ジョエル・ロブション氏の愛弟子でもあり、フランスの権威ある料理コンクール(第 63回クラブガストロノミック プロスペー ル・モンタニェ料理コンクール)でデセール部門において世界1位(総合3位)を獲得した朝比奈 悟(SATORU ASAHINA)シェフ!!

朝比奈シェフ自身も、新レストランオープン準備中の忙しい最中、コラボレーションのオファーに快諾していただきました。本当にありがとうございます。

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まず乾杯はシャンパンでオシャレにスタート。

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フレンチの厳選食材と、すし佐竹厳選食材のマリアージュメニューが続々登場いたします。

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旬のホワイトアスパラガスに旬のホタルイカ、菜の花が添えられた

「旬な春の一皿、梅肉のヴィネグレット」

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続いてオマール海老と、サマートリュフが登場、

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毛蟹を贅沢に乗せて、キャビアを和えた太巻き。

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西京味噌で漬け込んだフォアグラをとろっとろに火入れしたのちに・・・これを佐竹特製の酢飯の上に乗せて小丼に。

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このフォアグラの小丼のビジュアルもたまりません。

前菜で6品が登場。そして、握りへとバトンタッチ。

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朝比奈シェフと店主 佐竹の息もぴったりと。

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ここから鮪の登場です。熱々のシャリで握ります。

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そして、今夜のスペシャリテとなった 京鴨の握り。

ロティと握りで特別な一皿に・・・・

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仕上げのソースは熟成15年のバルサミコ酢。

4つの握りと一皿が登場いたしました。

そして最後に、朝比奈シェフから素敵なデセールが一品。

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まるで折り鶴にも見える、高度なテクニックが必要な美しい薔薇の形をした飴細工が添えられたショコラケーキの登場で、女性ゲストの目がキラキラと輝いていたのは言うまでもありません。

 

今回のコラボディナーをご要望くださった主催者様、ご来店くださったゲストの皆様に心より感謝申し上げます。

朝比奈シェフが新店舗オープン準備のため、今回のイベントが最後になる可能性もございますが、またなんらかの形でこのような素敵なイベントを開催できたらと考えております。

これからも新しいことにチャレンジし続けてまいりたいと思います。引き続き「すし佐竹」をよろしくお願い申し上げます。